保険には入っているけれどまだ掛け金は数回しか払っていない。
いったい給付金はもらえるのか?それとも今回は実費で一定期間払ってからでないと給付されないのか?こういった場合は本当に困ってしまいますね。
唯一ペット保険に加入しておいたという安心感だけがある状態で不安やわからないことばかり。
でもそれが当たり前なのです。
保険に加入する前に散々説明は受けたけど、いざペットが病気になったりするとパニックになります。
そうならないために最低限のことは頭に入れておきたいですね。
まずは加入後間もないうちに病気になってしまったら給付は支給されるのでしょうか。
加入後の一定期間は「免債期間」というのがあります。
この免債期間というのは何かといいますと、期間としては数十日間です。
その間は病気や怪我に対して保険会社は保障しなくても良いというものです。
なので、免債期間がどれくらいあるのかを契約時に確認することです。
数十日といっても病気や怪我は突然あります。
予防できないものに関しては仕方ないかもしれませんが、予防できる範囲のことはこの期間は徹底して予防するべきですね。
せっかく保険に加入して安心したところで免債期間に運悪く病気や怪我になってしまっては残念ですし、避けたいところであります。
これについてはしっかりと把握しておきましょう。
ペットの入院保険
大切なペットがなんだか様子がおかしい。
病院に連れて行ったら入院する必要があるといわれてしまって、どうしたらよいのか慌ててしまった・・という経験はありますか? そんなときにペットの入院保険があればいいのに、もしくはペットに対して入院を保障してくれる保険会社なんてあるのかしらと頭をよぎります。
現在はペットの保険を取り扱っている保険会社というのは少ないのが現状ですが取り扱っている会社の保障内容を確認するとわかるように、入院保険というのはついているところが大半です。
なので、通院、手術、入院の3つに対しては保障している会社が多いということです。
保険会社によっては通院保障については条件があるようです。
条件というのは加入しているプランによって入っていたり入っていなかったりするということです。
手術や入院というのは頻繁に起こることではないと思いますが、通院に関しては一番利用する可能性の高いものでありますので、通院保障がどのプランの中にも入っている保険を選んだほうが無難かもしれません。
ペット保険を取り扱っている会社というのは損害保険会社と小額短期保険会社の2種類が現在ペット保険を扱っている会社だそうですが、損害保険会社でもどこの保険会社も全部取り扱っているわけではなく、2から3種類の会社での取り扱いとなります。
少ないですが、その分保障もしっかりしていると思います。
保障されている内容については大差ないようですが、対象のペットや金額など、細かいところで差があるのが現在のペット保険となっています。



